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ひさびさのオイシイ~~和菓子

「いと重菓舗」の「あわの海」です。
琵琶湖の古い呼び名「淡水の海」ちなんだ棹菓子。
IMG_2974_2_1.jpg

IMG_2975_3_1.jpg

琵琶湖の美しさを寒天と小倉餡であらわしたもの。

大納言でこしらえたのは静かな夕暮れ
寒天で作ったのは湖水に立つさざなみをあらわしているとのこと。

小倉餡のねっとりしたうまみといら粉(炒った餅米の粉)入り寒天のむっちりした食感が口の中でまざりあって~~~~~~~。

久々のオイシイ和菓子でした。

「いと重菓舗」
彦根市本町1-3-37
0749-22-6003
AM8;30~PM6;00
休み:火曜日
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コメント
美味しそうなお菓子ですね

白魚のカルパッチョにコメント感謝します。
白魚は
<白魚(シラウオ)・・サケ目、シラウオ科>
サケ(鮭)やマス(鱒)の親戚にあたり、産卵のため早春に海から川に入りこんできます。体形はよく見ると超音速旅客機コンコルドのように美しい流線型をしていて、背ビレと尻ビレあたりまでは紡錘形、尻ビレのあたりで扁平しています。背ビレと尻ビレの中間に脂ビレというのがあるのが特徴で、体長は10cmほど。生きている時は半透明で、茹でると白くなるのでシラウオと呼ばれています。

<素魚(シロウオ)・・スズキ目、ハゼ科>
ハゼの仲間ですから、ハゼ独特の吸盤状の腹ビレがあります。九州や山口県などに「シロウオのおどり食い」という名物料理があります。生きたシロウオを大きなドンブリ鉢に泳がせておいて、食べるときにすくいあげ、ウズラの卵を落とした三杯酢で食べるというもの。シロウオの体長は4cm程。(確かにシラウオの10cmをおどり食いするのは辛いですね)

このレシピは鮭、ますの親戚の方です。
白魚のカルパッチョ美味しいです、
白ワインやシャンパンに良く合います。
2007/01/10(水) 22:03 | URL | ryuji_s1 #.FTrCIao[ 編集]
いら粉ですか。ダンナの影響で和菓子材料って結構知っているつもりでしたが、初めて聞きました。
むっちりって表現、グーですね(笑)。
2007/01/11(木) 10:42 | URL | SUNNY #-[ 編集]
ryuji_s1 さん>
くわしい説明ありがとうございます。
かしこくなった気分がしますね。(笑)

SUNNYさん>

この和菓子は絶対オススメです。
むっちりしていても名古屋のういろうとはまたちがう
食感ですよ。
2007/01/11(木) 21:53 | URL | あまん #-[ 編集]
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Author:あまん
私の日常のなかにあるここち良い時間を「オイシイもの」って
名づけてみました。
これが結構あるようでないようで~~~~

「オイシイもの」を感じられる感性を大切ってことかな~~~。

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