
今日は25日ってことは大好きな北野天満宮の市の日〜〜〜〜。
年に何回かある職場のお休みと市の日の合体日こりぁ行くしかない。
ってことで今日は京都へ行ってきました。

まず「どて焼き」600円で腹ごしらい。たまに食べるとオイシイなあ〜〜〜。
好きな骨董を中心にお店をひやかす。
ウン〜〜〜〜足が止まる〜〜〜〜目がくぎづけ〜〜
美しい絵〜〜〜楕円形の形〜〜なんだろう〜〜これは〜〜
と〜〜〜どことなくある一人の紳士が〜〜〜すっとよってくる。
紳士「きれいでしょうこの柄」
あまん「え〜〜〜とっても美しいですね。でもコレなんなんでしょうね」
紳士「チベットの湯たんぽですよ」
あまん「湯たんぽ!そうなんですか?でも本当きれいですね」
紳士「でもね、上の柄はかなりの年月ものですけどね。
下の柄は最近加筆されているものですね。ほら微妙に色が違うでしょう」
あまん「そうなんですか?でもコレおいくらぐらいなんでしょうね。」
紳士「聞いてみるといいでしょう〜〜。でもね、仮に一万円って言われたら、今僕が言ったこと言ってみてください、まあ半額にはなるでしょうね。で〜〜〜いくらぐらいだと買われますか?僕が言ってあげましょうか?」
あまん===おそる、おそる、小声で「2000円か3000円?くらいですかね」
紳士「そうですか?」
お店の人を呼ぶ===ココで紳士が呼ぶ===
紳士「これいくらなんだい?」と〜〜〜美しい湯たんぽをさす。
店主「いくらでもいいよ。今の話みんな聞いていたよ。本当は
5000円だけれど3000円でいいよ」と〜〜憮然とした顔?
紳士「だ〜〜そうですよ。この3000円は僕は価値あると思うよ、
この柄美しいしね」
あまん「いいんですか〜〜そうですよね。こんな美しい柄なかなか
巡りあわないかもしれませんよね」と〜〜〜まんべんの笑顔〜〜〜
と〜〜いったいきさつでGETした湯たんぽ

私は仕組まれた劇の中のカモだったんだろうか〜〜〜。
今もって謎だ〜〜。
でもコレとっても気にいったからカモでもなんでもいいや〜〜〜〜〜。