「初恋はみのらない」から美しい〜〜
今から40年も前高校時代〜〜私はハッキリ言ってデブで美しさからは見放されていた食べることだけが唯一の喜びのかなり歪んだ高校時代をおくっていた。
ガ〜〜〜恋をした。
通学のバス、私の3つ先のバス停から乗る〜甘いマスクのオトコに〜〜
彼は私と同じ学年だった。高校は別だった。
恋をした私はこの「一途な思いは必ず通じる」と固く思っていた。ガ〜〜憎きはこのぶざまなデブな
姿〜〜高校のコートダブルをシングルに直してきているこの私〜〜ダメダ==やせよう〜〜
恋するオンナの決心は固く64kから55kになるのに2ヶ月かからなかった:
「一途な思いは必ず通じる」のお言葉どうりやせてすっきりした私は彼と海岸をデートするまでになった。
が〜〜〜不幸はやはり来てしまった〜〜〜。
電話など滅多にかけてくることない彼に待ちきれず電話した。
彼は眠かったのか〜〜寝ぼけていたのか〜〜
あろうことか〜「ミユキ、ミユキ、ミユキ:::::::」かれは知らないオンナの名で応えた:
私は静かに受話器を置いた、
よろしい。終わった。初恋は。キッパリと。
「実らない初恋」〜〜コノ初恋は美しい〜〜????
やせてチョッピリ美しくなった私は〜その後チョッピリ言い寄ってきたオトコもいたから
この「初恋」は美しかったのかな〜〜〜〜〜(そういう意味じゃないって〜〜〜)
今日の夕食
↓

<ホッケ焼き>