「いい人には3種類しかいない」という名言を吐いたのは若き日の秋吉久美子さんだった。
「都合のいい人」
「調子のいい人」
「どうでもいい人」
昼のまかない食は店内販売している商品ならどれでも食べほうだい。
時々はうどん以外のものも食べさしてあげようと気遣いもしてくれる秋吉さんの3種類とは無縁の
気配りのきく店主はすばらしく「いい人」だった。
私は少食なのでうどんはよく食べれても3本程度
その3本さえも昨日はなかった。
気配りのきく店主は販売しきったうどんとは異なるうどんなら用意できる旨を優しい声で言った。
私は食欲は失せた。今からだとその麺を茹でて食べ終わるのに40分からいかかるな〜〜と
思った。
時計を見たらもう4時近かった。
朝7時から休憩無しで働いている私はもう疲れていたのでもうどうでも良くなった。
店主の気配りを断った。
私があきらめて「いい人」ぶった瞬間に店主は「調子のいい人」になり
こちらを「都合のいい人」、「どうでもいい人」と見なしてしまうのかもしれない。
「いい人」を演じるのはつらいことでもありますわ・
<昨日の夕食>
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<カボチャのクリーミーシチュー>